親がイライラしない子どもへの教え方のコツ

子どもに勉強を教える時、実は親の態度が大事!

子どもが勉強・宿題わからないから教えて~と聞いてきた時、

つい、さっき言ったでしょ。なんでわからないの? もう聞いてた?と、上から目線になったり感情的になってイライラしてしまいがち・・・

私も経験があります。でもあとになって反省・・・わが子にどう教えればいいのかわからないと悩む親も多いです。

でもポイントを気をつけると、

子どものわかったが増え、やる気もアップします。

ここでは、親がイライラしない教え方のコツを3つご紹介します。

親がイライラしない教え方のコツ3つ

①怒らない。優しく穏やかに接する

ついなんでわからないの?さっき言ったでしょ。と怒らないことが大切です。

イライラして怒っていると、子どもも怖いしもう勉強イヤ!となってしまうことも。

親はすでに知っていることだと簡単に思え、答えを求めてしまいます。

でも子どもは、初めて見たり聞いたりすること、初めて習うことが多く、

一度聞いてもまだ理解できていない、忘れてしまうのは当たり前のこと。

勉強で大切なのは、答えではなく、その答えを導く過程です。

その子がきちんと理解できるようにする。

わからないところは、なんでわからないの?ではなく、

親の思考を変えてみる!  

どうしたらわかりやすく伝わるのか。色んなやり方を試してみる。

図を描いたり、子どもが興味をひく方法で、わかりやすく。

これは、親の引き出しも増えるので、脳も活性化されます。

②考え方・プロセスを教える

子どもがわからないことを全部教えるのではなく、

一人で考えて解けるように、導き方を教える。

その子のペースに合わせて、文章題なら、意味わかる?何聞かれているかな?

一つ一つ子どもが理解してるかを確認しながら、

すると、自分であっそうだ!と気づけたり、わかった!となってきます。

そこで、親は「どうやってわかったの?」と再確認。この繰り返しで身についてきます。

➂笑顔で終える

子どものわかった!が聞けたら👌

そして「おー難しいのよくわかったね。すごいね」と笑顔で褒める。

子どもはわかると楽しくなり、やる気も自信もついてきます。

子どもは楽しいのが一番。楽しみながら学ぶと理解も早い。

まとめ

教え方は人様々で色んなパターンがあります。

身体の成長に個人差があるように、子どもの理解にも個人差があるので、

その子のペースに合わせて、親も一緒に学ぶ姿勢で楽しみましょう。

我が家では、この3つのコツを気をつけながら教えると、子どもから

「わかりやすかったからまた教えてね。ありがとう」と喜んでくれて、

今度は兄が妹に優しく教えてあげていて、妹も嬉しそう。私も子どもから教え方を学んでいます。

皆さんも子どもへ教える時の参考にしてくださいね。