熱中症対策講座の感想

猛暑が続き、連日熱中症がニュースになっています。今年の夏は、外出自粛の影響もあり、

暑さになれておらず、熱中症による死亡者も増えており注意が必要です。

特にスポーツをがんばる子どもは、たくさん汗もかき特に注意が必要です。

熱中症は正しい予防法を知っていれば防ぐことができ、対処もできます。

今回は、子どもがスポーツしているので、自分のためにも知りたいとご参加くださいました。

スポーツをがんばる子どものための熱中症対策講座

知っておきたい!熱中症にならないように、予防のために気をつけること、またその対処について。

この講座は、20年以上にわたり継続した熱中症対策活動を実施されている大塚製薬(株)協力の下、

熱中症の種類、正しい対処方法、日常で気をつけるポイント、正しい水分補給などを知ってもらい、

お子さまを熱中症から守る正しい知識を身につけることができる内容です。

子どもに自分で気をつけてねと言っても、子どもは夢中でやり続けることもあり、水分補給を忘れていたりするので、

具体的にどういう時に気をつけるのか、水分補給はどういうものを、どのタイミングで飲むのか、

水だけではかえって逆効果ということを、親が正しくお子さんに伝えてあげることが大切です。

受講者の感想

・とても勉強になりました

・子どもにいかしていきたい

・知識が増えてよかった

・アイススラリーも取り入れたい

・子どもへの体調管理の声かけをもう少しちゃんと言わなければと思う

ポカリスエットアイススラリーは、

氷と水の中間のようで、凍らせるとシャリシャリして美味しいです。

ポカリスエットアイススラリーはこの夏発売されて、ポカリスエットはあまりだった子どもも美味しいと気に入ってます。

運動前に飲むと、体を冷やせ、その後の体温上昇を抑えれ、消防士も活用しており、

熱中症予防に役立ちます。

実際の体験談もお聞きしながら、気をつけるポイントも再確認。

親が気をつけること

熱中症の症状を知っておく。

日常生活でも水分は失われる。

脱水のサインにどういうものがあるか。

運動時の水分補給は何を飲むといいのか、マスクをつけていると水分補給を忘れてしまいがちです。

のどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。

環境省が出している暑さ指数WBGTはお住いの近くのエリアで登録できます。

ぜひ今日からお子さんに、まわりのお子さんに、自分自身にも役立ててください。

熱中症対策の一つに、暑さに慣れることがあります。

今年は自粛と梅雨明け後の急な暑さで、体が暑さに慣れておらず、熱中症で搬送される人が多いので、

ぜひ来年度に役立ててほしいです。

「スポーツをがんばる子どものための熱中症対策講座」は、チームでの開催も可能です。

熱中症は残暑の今も注意が必要です。

熱中症予防の5カ条は、スポーツ以外の場面でも、日常生活に役立ちます。

まわりの親が気をつけて、体調管理、服装など声かけを積極的にして、環境を整えてあげて

熱中症から子どもを守りましょう。

「スポーツをがんばる子どものための熱中症対策講座」次回の開催は、

<兵庫県宝塚市> 日時 9月11日(金) 10:30~11:30

        場所 BASE宝塚 宝塚市湯本町2-20 リバーサイド松本1階

受講料:1.000円(資料・ドリンク込)

お申し込みは、キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会 専用URLよりお願いします。

協力「大塚製薬(株)ニュートラシューティカルズ事業部大阪支店」

主催「キッズ&ジュニアスポーツコンディショニング協会